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	<title>Blog | c_thought coffee</title>
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	<description><![CDATA[心躍る、コーヒー体験を

c_thought coffee（シーソーコーヒー）は、愛知県一宮市を拠点とするコーヒーロースターです。

浅煎りを中心に、果実や花を思わせる香り、透明感のある味わい、豆ごとに異なる甘さを大切にしたスペシャルティコーヒーをお届けしています。

ひと口で気分が高まるような驚き。
ゆっくり味わうほどに見えてくる、その個性。
飲み終えたあと、誰かに話したくなる余韻。

これからコーヒーを好きになる方にも、新しい味わいを探し続けている方にも。心が動く一杯との出会いを届けたいと考えています。

甘さ、透明感、そして個性。

生豆を選ぶとき、最初に確かめるのは甘さ。次に、味わいの透明感と、その豆ならではの個性です。

果実を思わせる風味や華やかな香りに驚くことも、ユニークな味わいを面白がることも、コーヒーの楽しさのひとつ。そのうえで大切にしているのが、最後の一滴まで心地よく飲めることです。

強い印象を残す一杯にも、毎日飲みたい一杯にも、甘さとクリーンな味わいがあることを目指しています。

日々の暮らしで楽しむコーヒーから、特別なトップロット、コンペティションロットまで。浅煎りの幅広い魅力を、それぞれの豆に合ったかたちで届けていきます。

一つひとつの豆に、異なる焙煎を。

豆が変われば、その魅力を引き出すためのアプローチも変わります。

サンプルを焙煎し、カッピングで味わいを確かめてから生豆を購入。豆ごとにテストローストを重ね、温度や時間の推移を記録した焙煎プロファイルを組み立てます。

味の評価に加え、焙煎した豆の色を数値で確認するアグトロン値も活用。感覚と記録の両方をもとに、目指す味わいを繰り返し届けられるよう調整しています。

さらに、実際にドリップしたときの味わいや、焙煎から日数が経つことで生まれる変化も確認します。

香りや個性が伝わり、甘さが感じられ、飲み終わりまで心地よいこと。そのバランスを、豆ごとに探っています。

これまでの経験を生かし、品質と価格のバランスも大切にしています。日常の一杯としても、新しい味わいへの入り口としても、手に取っていただけるコーヒーでありたいと考えています。

c_thoughtという名前に込めたこと。

ブランドを始めるとき、コーヒーから連想する言葉を並べると、Cで始まる言葉が数多く集まりました。

culture、curiosity、choose、connect、challenge……。

文化、好奇心、選ぶこと、つながり、挑戦。こうした言葉には、コーヒーを通して大切にしたいことや、広がっていく可能性が重なっていました。

その一つひとつの「C」を想い、大切にする。

そんな気持ちを込めて、thinkの過去形であり、「考え」や「想い」という意味も持つthoughtを組み合わせ、c_thoughtと名づけました。

読み方は「シーソー」です。

その響きには、味わいの違いを楽しむという考えも込めています。浅煎りと深煎り、産地や品種、精製方法。同じコーヒーでも、比べることで初めて気づく魅力があります。

重さの違いによって動くシーソーのように、違いがあるからこそ生まれる楽しさ。飲み比べながら、自分の好きな味や、まだ知らなかったおいしさに出会ってほしいと考えています。

焙煎士・伊藤について

大学在学中にコーヒーに興味を持ち、独学で焙煎を開始。2021年10月にc_thought coffeeを立ち上げました。現在は、生豆選びから焙煎、味わいの確認まで手がけています。

原点にあるのは、初めて飲んだエチオピア・ナチュラルの浅煎りです。

ストロベリーを思わせる鮮やかな果実感。それまで親しんでいた深煎りからは想像できなかった味わいに、「こんなコーヒーがあるのか」と心が躍りました。

その後、パナマ・ゲイシャなどのトップロットに出会ったときにも、また新しい世界がひらけるような感動がありました。

私が浅煎りを好きになったのは、飲むことで気分が高まり、感動できるコーヒーだったからです。

あのとき感じたおいしさと驚きを、もっと多くの人に知ってほしい。その想いが、c_thought coffeeの始まりであり、今も焙煎を続ける理由です。

イベント・卸販売について

愛知県を中心に、イベントに出店しています。出店予定や最新のお知らせは、Instagramでご案内しています。

カフェや飲食店、オフィスなどへのコーヒー豆の卸販売も承っています。お取り扱いや導入に関するご相談は、メールまたはInstagramのDMからお問い合わせください。

発送について

商品は、ご注文から7日以内に発送します。

ご注文後に焙煎する場合と、あらかじめ焙煎した豆を発送する場合があります。いずれも、焙煎から10日以内の豆を発送しています。

焙煎日はパッケージに記載しています。届いてからの味わいの変化を楽しむ目安として、ご確認ください。

送料は200円です。国内へのお届けは、3,000円以上のご購入で送料無料となります。

飲み頃とエイジングについて

焙煎後、日数を置きながら味わいの変化を楽しむことを、エイジングと呼びます。

c_thought coffeeでは、焙煎日から数えて、次の期間を飲み頃の目安としておすすめしています。

・浅煎り：焙煎から2〜5週間
特におすすめしているのは、3週間目です。日を追いながら、香りや甘さ、口当たりの変化をお楽しみください。

・深煎り：焙煎から1〜3週間
この期間を目安に、お好みの味わいを探してみてください。

いずれも豆の状態での目安です。豆の種類や保存環境、お好みによって、心地よく感じるタイミングは異なります。少しずつ飲みながら、ご自身の好きな飲み頃を見つけていただければと思います。

保存方法・挽き方について

基本は常温での保存をおすすめしています。袋や容器をしっかり密閉し、直射日光や高温多湿を避けて保管してください。

飲みきれない分や、トップロットを長期間保管したい場合は、豆のまま冷凍する方法をおすすめしています。使う分ごとに小分けにして、密閉して保管してください。

粉に挽いてのご注文も承っています。粉でお求めの場合は、上記のエイジング期間まで待たず、届いてから早めにお楽しみください。（一部商品は豆のみの販売となります。）]]></description>
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		<title>浅煎りコーヒードリップレシピ</title>
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		<pubDate>Wed, 03 Jul 2024 08:46:00 +0900</pubDate>
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		<content:encoded><![CDATA[レシピ推奨器具:ORIGAMI Dripper Sフィルター:HARIO V60 ペーパーフィルター01コーヒー粉量:14g湯温:91℃粉の挽き具合:細挽き（すりごまぐらい）ホットコーヒーレシピ　/   4投に分けて注ぐ__________0:00 &n...]]></content:encoded>
	</item>
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		<title>ドリップバッグの美味しい淹れ方</title>
		<link>https://www.cthoughtcoffee.shop/blog/2024/07/02/104644</link>
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		<pubDate>Tue, 02 Jul 2024 11:02:00 +0900</pubDate>
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		<content:encoded><![CDATA[c_thought coffeeのドリップバッグは、ティーバッグ式のドリップバッグのため、手軽に本格的なコーヒーをお楽しみいただけます。【エチオピア浅煎り・ブラジル浅煎りの美味しい淹れ方】⓪カップにお湯を少し入れ温...]]></content:encoded>
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		<title>一宮に浅煎りコーヒーとモーニング融合させた新文化を。</title>
		<link>https://www.cthoughtcoffee.shop/blog/2023/03/17/160841</link>
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		<pubDate>Fri, 17 Mar 2023 16:08:00 +0900</pubDate>
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		<content:encoded><![CDATA[こんにちは、c_thought coffeeの代表兼焙煎士の、伊藤皇貴です。c_thought coffeeとしての活動を始めて一年、がむしゃらにコーヒー事業を続けてきましたが、やっとc_thought coffeeとしてやりたいこと・目標が定...]]></content:encoded>
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		<title>コーヒー豆は、日にちをおいた方が美味しい？</title>
		<link>https://www.cthoughtcoffee.shop/blog/2022/06/02/113712</link>
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		<pubDate>Thu, 02 Jun 2022 11:37:00 +0900</pubDate>
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		<content:encoded><![CDATA[コーヒー豆は、日にちをおいた方が美味しい？_一般的にコーヒーは焙煎したてではなく、数日から数週間、日にちをおいた方が美味しいと言われています。理由は焙煎過程でコーヒー豆の中にガスが発生し、そのスモー...]]></content:encoded>
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